外壁塗装 なぜ必要? モルタル編 (株)アヤノ塗装 相模原 町田 塗装

query_builder 2021/11/30
ブログ

(株)アヤノ塗装の渋谷です。


いよいよ繁忙期の忙しいさも落ち着いてきたと思いブログを書こうとしたところ気がつけば一ヶ月経っていました。汗


充実してる時間は経つのが早いものです。


さて、モルタルの外壁がなぜ塗装が必要か?


そんな情報を発信したいと思います。


近年の外壁は軽量モルタルが使われていますがセメントを骨材に混ぜて厚塗りができるものになっています。


セメントといえばコンクリートやモルタルに入っている原材料で一般の住宅で基礎や外構などに多く使われていると思います。


古代ローマはローマンコンクリートがあったからコロッセオや水路を作れたからこそ繁栄しましたし現在でも痕跡が残るぐらい頑丈なものです。


そんなセメントを使った外装ですが当然強度もでますが乾燥することで締まります。


割れづらくするために現在ではメッシュなど貼りますがそれでも乾燥の際の割れが生じます。


下地のヘアクラックに追従させるためや左官の不離くが出づらくするためによく弾性リシンを吹くことが多いかと思われます。


弾性なのであとからでたヒビにも追従しますし骨材が入ってることで凹凸が影になり下地の凹凸がわかりづらくなります。


また、ジョリパットに比べて塗膜が薄い仕上げのため安価で仕上がるので近年では主流で使われていることが多いです。


さて、仕上げはさまざまですがここでなぜ塗装が必要になるか。


それは塗膜の劣化になります。


外に置いてあるプラスチック製品が変色してボロボロになるのをよく見ると思いますが外壁の塗膜も紫外線の影響をうけます。


うければ当然塗膜は劣化していき雨でどんどん流されていくうちに薄くなっていき下地のクラックが出てきたり水が浸透しやすくなっていきます。


セメント系の材料はアルカリ成分なので酸性雨がしみれば劣化が、どんどん進んでいきます。


そうするとコンクリートのマンションなんかは鉄筋が錆びて押し出されたモルタルが爆裂して落ちたり住宅などだと下地の網が錆びて軽モルが浮いたりと様々な現象がおきます。


そうすると室内に水が入ったりするので中にカビが生えたりなどがおきたりします。


そうなる前に塗装の塗り替えが必要となってきます。


ただ塗装といってもさまざまな用途があり耐久性が高いものや柔らかい弾性系の塗料だったり汚れがつきづらい塗料だったり断熱効果があるものだったりしますがただ塗るだけの塗装ならどこの塗装屋さんでもできます。


当社の売りとしてはあまり多くは言えませんが下地から上塗りの塗料の選定が他社には負けない事です。


上記に説明させていただいたことはあくまでも一例に過ぎません。


外壁に異常が見られたら是非当社にご相談いただければ後悔のない塗装をご提案させていただきます。


お見積もりは無料です。


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